Geistburg relics

自分用外部記憶箱

アオスケカレンダー

引っ越しから一週間、ようやく生活が落ち着いてきたところでアオスケロスが襲ってきて、心の穴を埋めるべくアオスケカレンダーを作った。

特殊な祝日を除き、西暦を入力したら自動更新されるように仕込んである。あ、上に貼ってるのはただのスクリーンショットだけど。

最後の晩餐

アオスケ

アホゲ

チュウスケ

当地に暮らした四年弱、随分と楽しませてくれたアオスケたちだが、お別れのときが来た。

最後の全員集合

去年から決まっていたことになるが、明日、ボクらは当地から転居する。この子たちとの別れは悲しくもあるが、まさか連れて行くわけにもいかないし、決して再訪できない距離でもないので、縁があればまた会うこともあるだろう。

見つめ合う、妻とアオスケ

最後に「アオスケ、元気でね」と声をかけた。

おぅ、オマエらもな!

と言われた気がした。

受難のカラス

最近、オオバンの餌の味を憶えたカラスがいて、これも妻に懐いている。

アオスケの横に並ぶカラスたち

中でも特に懐いた子がしばしば妻の足元にやってくるのだが、これが先達たちには気にくわない模様。

オオバンが水面で立ち上がってカラスを威嚇

なぜかチュウスケまで首を伸ばしてカラスを追い払う

チュウスケにはどうにも卑屈なところがあって、アオスケやアホゲからは逃げ回っているくせに、自分より体格の小さな鳥に対してはしばしばこうやって首を伸ばして威嚇することがある。

アホゲに追われるチュウスケ

イワシをもらったチュウスケにアオスケが迫る

たまらず飛び退くチュウスケ

くやしいーーー!

それはそれとして、チュウスケの首、と言えば面白いことがあった。

珍しく桜堀にいたチュウスケにイワシを与えたらキャッチし損ねて地面に落ちたのだが。

なぜか柵の上から取ることにこだわるチュウスケ

よく伸びる首だな、と思うが、これが微妙に届かない。しばらく挑戦し続けた後、結局地面に降りて拾ってた。ほんと、妙なやつ。

ミコアイサ

オオバン

ダブルオオバンダッシュ

コサギ

ヒドリガモ

チュウスケ

アオスケ